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zoom RSS オランダ語以外で会話したら解雇

<<   作成日時 : 2007/04/30 15:38   >>

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これはオランダの話ではなくて、ベルギーのオランダ語圏でのお話です。
この前は、テレビジャックされたような演出で、オランダ語圏のベルギーが独立っていうブラックジョーク的な放送がされて大モメしたばかりでしたよね。
フランス語圏のベルギーの代表的な都市は首都ブラッセル。EU本部もありますが、フランスがいいように操作しているともっぱらの噂です。
一方で、オランダ語圏のベルギーが経済を支えているのも確かで、政治と経済の確執が2つの言語圏のあいだで根の深い問題になっています。


以下、記事のページ


ベルギーの会社、オランダ語以外で会話したら解雇も
 【ブリュッセル 19日 ロイター】 ベルギーのオランダ語圏、フランダース地方にある自動車部品業者が従業員にオランダ語以外の言語での会話を禁じた。もしも違反すれば、解雇されるかもしれないという。
 このHP Pelzer社は、従業員125人のうち、70パーセントが外国生まれ。規則に違反して警告を3度受けると、解雇されるという。

 同社の人事担当者によると、これまでに従業員2人に警告が出された。

 フランダース地方では、地域の公用語であるオランダ語を、国の公用語の1つであるフランス語から守ろうと、地元住民や政治家らがさまざまな活動を行っている。

PC版のオリジナル記事はこちら

http://www.worldtimes.co.jp/news/world/kiji/2007-04-20T160805Z_01_NOOTR_RTRJONC_0_JAPAN-256504-1.html

写真はオランダ語圏のベルギー、以前遊びに行ったオステンド(Oostende)のビーチとパトカーです。
たしかにパトカーに書いてある警察って単語がオランダ語のPolitieだけで、フランス語では書かれてないですね(^^)b

■TOP PAGE
http://www.worldreport.jp


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