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zoom RSS オランダ 自由の象徴?

<<   作成日時 : 2007/04/14 09:00   >>

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オランダはかなり自由の許された国ですよね。マリファナの所持が認められてたり、同性愛者の結婚がみとめられてたり、性転換手術が無料という噂も…(;^_^A
そして、観光名所にもなっててガイドツアーのコースにも入っている『飾り窓(赤線)』地区では、合法的に売春も行われているから、私たちのように島国根性で育ってきた日本人には想像を絶するフリーダム王国…。

でも、ここに書いたことは自由というよりは権利に属する部分と解釈されてたり、犯罪抑制に対する処置と考えることが多いみたいです。

例えば、赤線は満たされない欲望を満たす権利が人にはあり、非合法だとマフィアなどによる人身売買と、ブラックマネーの発生が社会問題になるので、合法化する事で職業として認められ、売上に対する税収もきちんととれるとか…

驚いたことに、赤線で働く人たちの労働組合が存在して、身体の不自由な方への『ご奉仕』を社会貢献として行っているそうです。行政レベルでも、身体が不自由で飾り窓に足を運べない方々に、補助金を出したりもしてるそうです。その根拠が、人らしい生活を送る権利の保証なんですね。

要するに、万人が平等に赤線で満たされる権利があると言うことなんでしょう…(;^_^A

オランダは刑務所の生活環境も世界トップの快適さだそうで、入所者のウェイティングリストがあるくらい(;^_^A 生活に困って食いつなぐために、犯罪おかして刑務所に入ろうとしても、簡単には入れないようです(笑)

だから、麻薬中毒の人には、それが非合法でも注射器の回し打ちによるエイズ蔓延を防ぐために注射器を無料配布…

悪を撲滅するために強硬な手段をとることが普通な国際社会の潮流のなかで、独自の視点で独創的な路線を突っ走るオランダに魅力を感じるのは私だけかしら…?(笑)


写真は絵はがきをケータイのカメラでとったものです。飾り窓での写真撮影はトラブルになりやすいと聞いているので、気を付けてくださいね☆彡

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