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zoom RSS アントワープの露天の花屋さん&ベルギー料理

<<   作成日時 : 2006/05/12 07:14   >>

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昨日はポルトガルの露天の花屋さんをご紹介しました。今日はベルギーのオランダ語圏最大の都市、アントワープで見つけた露天の花屋さんをご紹介します。

私がかつて住んでいたオランダでは、街の中心部に『フローテ・マルクト(Grote Markt=Great Market=大広場』と呼ばれる広場があり、そこには定期的にマーケットが開かれていることが多いというお話を以前させていただいたかと思うのですが、中には常設の花屋さんもあったりします。

ベルギーでも、オランダ語圏では同じく『フローテ・マルクト』において、マーケットが開かれています。アントワープのマルクト広場には、常設の花屋さんがあって、いつもブーケや鉢物を買い求める地元の人で賑わっています。

露天ですので、決してオシャレな作りのお店ではありませんが、ホームユースで気軽に買えるお花がたくさん並んでいます。南ヨーロッパの露天の花屋さんよりはアイテム数がはるかに多くて、見てるだけでも楽しくなっちゃいますよ。ヨーロッパ旅行をされる方、ダイヤモンドの町としても知られるアントワープに一度足を伸ばしてみてはいかがでしょうか? 中心部は歴史ある市庁舎や教会など見所も多く、オシャレな雑貨屋さんや花屋さんもありますよ〜(^_^)

アントワープの露天の花屋さん↓
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こちらは露天のお菓子屋さん。カラフルなゼリービーンズキャンディーがいっぱい!↓
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アントワープ中心部のの街並み↓
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重厚なつくりのトワープ中央駅(Antwerpen Centraal Station)↓
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ベルギー名物といえば、ビールとムール貝。ビールは数え切れないほどのブリュワリーがあります。見学コースがあるブリュワリーもあり、見て楽しむだけでなく試飲もできるところが多いので、ある意味穴場の観光スポットです。

ベルギービールの有名な銘柄は、Leffe(レフ)やHooegarden(ヒューガールデン)という白ビールなど、日本でも販売されているものがありますが、修道院で古くから作られているレアなビールもあります。私はあまりビールが得意ではないのですが、ベルギーのビールなら結構のめるものがあります。

それから、食べ物はやっぱりムール貝料理がオススメ! バケツいっぱいに入ったムール貝なんて、日本で食べるととっても高くて食べられないので、アントワープに行くと必ず食べに行きます。

オランダに住んでいたころは毎月何回か買い物に出かけていたので、いろんなレストランに入りましたが、私の一押しはBaccino(バチーノ)というお店。通りの名前は覚えてないのですが、大聖堂の裏にあるので、すぐに見つかると思います。

17ユーロちょっとのセットメニューを頼めば、グラスワイン・スープ・パン・バケツいっぱいのムール貝、そして最後にデザートがついて来ます。確か、バチーノっていうお店の名前のついたセットメニューだった気がします。

味付けは10種類以上あって、選ぶだけでも悩んでしまいます。白ワインで煮込んだオーソドックスなものから、カレー味やピリピリ(オランダやベルギーでは赤唐辛子の入った辛い味付けをPiri Piri(ピリピリ)って言うんです。日本語みたいですね)まであるので、その日の気分でチョイスするのが結構楽しみでした。

ベルギーといえば、やっぱりこれ! ムール貝料理↓
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日本ではベルギー料理店はそれほどたくさんあるわけではないのですが、最近私がハマっているのは、東京駅の目の前にできた『Tokia』というビルの地下一階にある、ベルギアン・ビアー・カフェ『アントワープ・セントラル』です。ベルギーで見かけるバケツ入りムール貝が食べられて、日本ではここだけという、レフ・ブラウンのドラフトビールが味わえるお店です。お店の作りも、ベネルクスのカフェレストランの雰囲気でオススメですよ。

お店の詳細はこちらで見られます↓
http://r.gnavi.co.jp/g763386/

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